2008年11月15日

不審なカメラの存在

これは、ある事件での内容です。

平成12年12月で、ある県内の私立高校の女子生徒10人が入浴後に脱衣場
を清掃していたところ、ロッカーの上に布で覆われたビデオカメラが置かれてい
るのを発見しました。

調べによると某会社の社長が借り出したカメラを脱衣室に設置して、女子生徒
らの着替えの様子を盗み撮りしていたことが平成13年1月までにわかりました。

某社長も犯行を認めたため軽犯罪法違反で送検されました。


盗撮になくてはならないものがビデオカメラ等の撮影機材です。
このケースのように普通のビデオカメラならまだ発見しやすいのですが、映像を
電波で飛ばして別の場所にある受信機で受信するような場合、カメラはごく小さ
くレンズも非常に小さなものが使われるので、その存在に気がつくことは難しい
かもしれません。

カメラによってはタバコの箱のサイズくらいのもので1ミリ程度のレンズで盗撮可
能です。

CCDやファイバースコープといってチューブのような細い管の先にやはり1ミリ
程度のレンズがついているものもあります。

これってなかなか見つけづらいですよね!
しかし、カメラの近くに受信機が設置している場合がおおいのです。

受信機を捜すのも手ですね!

受信機が近くにない場合は、カメラを探してみましょう!

どんなに小さくてもレンズがあります。自分の動作の範囲や角度によってどこ
から見られてしまうかと考えて、どこにならカメラまたはレンズがあるか周囲を
よく調べましょう。

窓や天井の通気口、排気口、サニタリーボックス、洗面台の下、何気なく
おかれたゴミ袋や箱など、また時計や額縁の絵、テレビ
などにレンズが
セットされている場合もあります。

よくわからないとしても不安な場合は、何かで覆ってレンズすなわちあやしい目
を遮断するようにしましょう。
タグ:防犯 盗撮 盗聴
posted by サムターン at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 盗撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

ATM盗撮に注意!

ニュースでも数多く報道されているのがATMの盗撮実態です。

都市銀行ATM盗撮事件では、犯行グループの一味が逮捕されましたが
背後に中国語を話す人物がいるとされるなど、日中混成の犯行グループに
よる仕業として警視庁などが捜査を進めています。

信用金庫の郊外型スーパーに設置されたATMに盗撮機が仕掛けられてい
た事例や某銀行のATMコーナーにしかけられたりした事例もあります。

カメラは、プラスチック製の薄い箱に内蔵されており、箱は、暗証番号の入力
画面が見えるようにATM本体にはめ込まれ、発信機はゴミ箱を装った箱の
二重底の間に隠され、ATM横に置かれています。

一見分からないようになっています。

こんな感じで我々のカードの番号を盗み、そのカードを盗むため追尾され犯罪
にまきこまれる可能性もあります。

組織が中国系となればたちが悪く注意が必要でしょう。
ひと気の少ないATMだけの設置店舗には、特に注意してほしいものです。

タグ:盗撮 ATM盗撮
posted by サムターン at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 盗撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

盗撮に関連する法律

盗撮行為についての法律についてご紹介しましょう!
盗撮は犯罪にあたりますので法律で罰せられます。

まず、カメラを使用して覗き見をした場合

盗撮に関しては、特に性行為や裸の女性などをターゲットにした場合に
軽犯罪法第1条23項に違反します。


また、各都道府県で制定されている条例(迷惑防止条例など)で、スカート
の中の隠し撮り、赤外線撮影による透撮を取り締まっています。

その他、盗撮した写真ビデオを販売した場合いは、刑法第175条のわい
せつ物陳列罪に問われます。他には、顔がはっきりとわかる盗撮映像を
公表すると肖像権を侵されたとして、民事裁判にかけられることもあります。


建物内に盗撮カメラを仕掛けた場合

他人の家や会社の建物に忍び込んで、これらの機器を仕掛ければ、 刑法
第130条の住居不法侵入罪に問われます。


また、仕掛け方によっては、 刑法第260条の建造物損壊罪第261条
器物損壊罪などが適用されることもあります。

タグ:盗撮 防犯 法律
posted by サムターン at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 盗撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

盗撮は犯罪です

まず初めに、盗撮行為は、犯罪です。
法律で厳しく罰せられます。

最近、盗撮機自身非常に小型化、高性能化しており、見つけにくくなっています。
また、誰でもわからないうちにそのプライバシーを一部始終盗まれる可能性が
ありますので、盗撮についての予備知識も知っておく必要があります。

プロをはじめ、盗撮マニアの中には、
公務員・医者・教師・警察官・弁護士・銀行員・金融関連会社等といったいわゆる
社会的な地位や信用がある人達による盗撮事件があとを絶ちません。


【盗撮の手口】
様々な手口であなたを狙っています!注意が必要です。

■隠し小型カメラでATMを背後から盗撮し、暗証番号を盗む。
  以前UFJ銀行で実際にあったケース


カメラ携帯電話で女性のスカートの中を盗撮。
  駅の階段・電車の中・デパート内・書店等注意
 
■無線式小型隠しカメラをトイレや浴室に設置し、女性を盗撮。
  設置犯人は女性が多いので注意
 

■盗撮業者がレースクイーンなどの『モデルやタレントオーディション』と偽って
  女性を募集し、会場内に設置された更衣室を小型隠しカメラで盗撮。


■衣服が透ける赤外線透視カメラで水泳・体操・フィギュア等の女性を狙った
  盗撮。
  最近は、ビーチバレー会場に現れることもあるため厳重にチェックしている。
  サンバダンサーなどを映し出すケースも増えている。

盗撮機は盗聴器と違い、良く見れば発見できる場合があります。
怪しいなと思ったら確認する癖をつけて見るのも重要です。

タグ:盗撮 防犯
posted by サムターン at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 盗撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

盗撮行為

盗撮天国日本!

日本全国で盗撮行為がひそかに行われています。
他人のプライバシーを覗き見る行為というものは完全な犯罪なのです。
盗撮の機材は年々小型化・ハイテク化しており、設置方法や場所も
多様化しているのが現状です。

信頼を置かれるはずの職に就く者が、盗撮行為により逮捕されるという
ニュースが最近目に付きます。
一般の盗撮はニュースとなっていないだけで数多くあります。

過去には、住職が巫女さんを盗撮していたとのニュースまで出る始末。
また、盗聴器購入者の半分が女性となってきています。

ことのはじめは、監視カメラ子供を監視する、高齢者を監視するはず
だったのですが、これでは本人にばれてしまいます。
こうした背景から、気付かれず監視する方法がとられCCDカメラによる
監視が始まりました。

購入理由は「外出中の病人に対する虐待が心配」
「友人・知人の言動に不信感を持った」―等、社会問題も深刻化しており
多くの人が盗聴・盗撮で悩んでいるのは事実です。

素人レベルでも十分取付・使用が出来るようになってしまったため、被害も
拡大の一途です。

設置の目的は様々です。ストーカー行為からの発展、いやがらせ行為の
一部、実は取り付けたのは家族のひとりだったということもあります。

インターネット普及に伴い、盗撮の被害も多角化してまいりました。
隠し撮りされた映像がネット上で公開されたり、WINNYなどのファイル共有
ソフトの拡大により、隠し撮りされた映像や個人情報が共有されてしまうという
止め処ない被害拡大の恐れがあるものもあります。

我々も調査の過程で”驚く実態”を目の当たりにします。
今後も盗撮に関する情報を皆様にお届けします。

いやな、世の中になりました。
タグ:防犯 盗聴 盗撮
posted by サムターン at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 盗撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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