あります。
ちょっとしたお買い物や移動にバイクを使用する機会がふえますが、たか
が1時間だけとめるとか10分だけとめるとかでも盗難にあわれています。
駐輪場やバイクを止める際は、特にハンドルロックだけでは”ダメ”です。
ワイヤー錠やU字錠をして下さい。
ハンドルロックは直ぐにつぶされますし、そのまま車に乗せられます。
注意して下さい。
ほんのわずかな時間、目を離した隙に盗まれる。
行楽地、駅や空港、列車内などでの「置き引き」被害は、年々発生しています。
「少しくらいなら大丈夫だろう」という思い込みで、ほんのちょっとした隙に、貴重
品の入ったバッグや財布が盗まれるケースが増えています。
人は、油断をしたときに狙われる兆しがあります。
男性の場合、トイレでバックを横において”用をたしていた”隙にやられた報告が
あります。
また、貴重品を床や地面においたままで、カメラのシャッターを押している間に
盗まれたなど!これも要注意です。
こんなケースもあります。
列車のなかで、つい”うとうと”して眠ってしまった際にいつのまにか財布や横に
置いていたバックが盗まれた。
列車などの座席を離れるときは、貴重品は必ず持って行きましょう。上着などを
かぶせても、かえって、中には貴重品がありそうに思われてしまいます。
「自分の手元を離れたら、すぐにも不審者に持って行かれてしまう」と考えておく
必要があります。わずかな時間と言えども、盗むのに時間はかかりません。
「少しの間なら大丈夫」と思わず、「少しの間でも盗まれる」と思うべきなのです。
皆さん、注意してください。
子どもを狙った声掛けやつきまとい事件などが各地で発生しています。
警察署のデーターでは、公然わいせつや痴漢なども含む事件をいれると
大多数にのぼるとされています。
そして広島県と栃木県で、女児が殺害されるという、痛ましい事件が過去
にも起こっています。
まず、必要なのは、各管轄の警察署と学校との連携です。
下校時のパトロールや立ち番を強化させ不審者が出没した場所を地図上
に記した「ハザードマップ」も作製し配布を進めるのも効果があります。
皆さんのお近くの警察署や福祉会館、防犯協会などで防犯教室が
行われていると思いますので是非一度は参加をしてください。
自分の頭でわかっていることもありますがプロからのアドバイスも必要と
なります。誤った判断を防止するために実行してみてください。
肝心なのは、大人が子供を守ってあげなければいけません。
「地域の子どもは地域で守る」という意識が根付きつつありますが「一時的
な盛り上がりに終わらず、長続きすることに意味がある」と思います。
将来に向けて、持続可能な取り組みが求められるでしょう!
地元の警察署と連携し、地域独自の防犯ニュースなどを掲載して、住民ら
に注意を呼びかけている。
神戸の灘区役所のホームページでは、「なだ防犯ナビ」で、県警が子どもが
狙われた犯罪などをメール配信するひょうご防犯ネットを活用し、同区や
隣接地域に関する情報を集約している。
追伸:防犯は地域ぐるみで行うのが望ましい。私は神戸で空き巣が出やすい
場所を実際にパトロールしているが、やはり見通しが悪い等条件が悪い
ところが多い。また、地域で防犯活動を重点的に実施している地域は
空き巣被害が少ないのも事実です。
同区は昨年、区中期計画で「安全・安心のまち」をテーマに掲げ、地域
の防犯活動のリーダーを養成する「須磨区民防犯アカデミー」を開講。
住民主導の取り組みを目指し、一期は25人が「地域防犯リーダー」
として認定を受けた。
グループは、須磨中部自治会などが二年前から続けてきた防犯パトロール
が原点。県の支援を受けて活動範囲を拡大し、復興公営住宅「フレール
須磨たかとり」の自治会などを含め、震災を挟んだ新旧住民のコミュニティー
づくりも視野に入れる。
結成式には、約40人が出席し、「まちを自分たちで守るため、ともに頑張り
ましょう」と呼びかけた。代表は「いずれは、活動を区全体に広げたい」と意気
込んでいる。
今回は侵入被害から身を守るためにどうすればよいか?を考えましょう!
ここで、警察庁が発表したデータをみると、平成13年のピーク時に比べ、確かに
侵入窃盗の認知件数は減少傾向にあります。しかしそれに対して、検挙率を見て
みると12年前の平成8年は77.9%あった検挙率か昨年は42.7%まで低下して
います。つまり、侵入窃盗犯は逮捕されずにあなたの周りのどこかにいるという事
なのです。平成17年の侵入窃盗認知件数は244,776件。単純に計算をすれば
約2分(128秒)に1軒が、侵入窃盗の被害に遭っているのです。
犯罪被害は誰にでも起こりうることなのに
「我が家は大丈夫」といえる根拠はどこにあるのでしょう?
侵入被害に遭ってしまうのは何故なのか、実際どのような手口があるのか、被害
を防ぐにはどうしたらよいのか窃盗被害を他人事と思わずに対策を考えましょう。
「ちょっとゴミ出しに」「コンビニまで買い物に」「郵便物を取りに」出る際に
「すぐ戻るから」とカギをかけずに家を出てしまう人がいます。
そんな「犯罪に対する意識の低さ」が犯人に付け入るスキを与えるのです!
大切なのはどんなに「近くですぐ戻る」外出でもカギをかける習慣をつける事。
そしてもっと大切なのは、犯罪は身近にあるものだと認識することなのです。
一時期世間を騒がせていた特殊工具を使ってドアの錠をこじ開ける「ピッキング」
は侵入手口にある程度技術を要するため被害は減少傾向にあります。
それに対して、郵便受け口やドアスコープ、ドアなどの隙間から器具を差し込んで
解錠する「サムターン回し」やドアノブやカギ穴を強引に壊したり、シリンダー自体
をもぎ取ったりする強引な手口が増加しており、犯行は年々暴力的なものとなり
つつあるのが現状です。
また、「うちの建物はオートロックだから大丈夫」と信じるのも禁物です。
オートロックは、誰かが解除をしたときに一緒に入ってしまおうと思えば、意外な程
簡単に通り抜けられるもの。実際にそんな気持ちを見透かしてオートロックのマン
ションばかりを狙う窃盗犯もいるのです。侵入窃盗犯は常に短時間に簡単に侵入
できる家はどこか狙いを定めておりそしてますます手口は暴力的で悪質になって
いると認識しましょう。
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