携帯電話や家の電話に「いたずら電話」がかかってきたときの対策を
述べます。
電話をでると”プチっと”切られたり、無言のまま通話状態の場合も
ありますね。(無言電話)
あまりにも回数が多くなると、単なる間違い電話ではなく嫌がらせ
かもしれません。
まずは、電話会社へ相談しナンバー・ディスプレイ機能付き電話を設置
しましょう。さらに、いたずら電話撃退サービスおよびナンバー・リクエスト
サービスなどを利用しましょう。
それでもかかってくるようなことがあれば、電話番号を控えて警察に相談
しましょう。所轄の警察署の生活安全課にいくと良いです。
もし万が一ストーカーだったら困りますので、電話がかかって来たら事務的
に、「警察に通報します」と言って切るようにしましょう。
掛かって来た年月日、時間などを記録しましょう。
電話をかけてくるのは、狙った女性とコミュニケーションをとりたいからです。
感情的に対応すると、かえってストーカーを喜ばせてしまいます。
無言電話、わいせつ電話などのいやがらせ電話により相手に不安を感じさ
せるような場合は、条例違反にあたることがあります。
また、心身に影響が出るなどの精神的苦痛を与えた場合は、傷害罪にあた
ることもあります。
2008年06月01日
いたずら電話対策
2008年05月31日
フリーアナウンサーストーカー被害?
つい先日です。自殺の真の原因は誰もわからないでしょうが、深刻に悩んで
いたことは事実で、ここまで川田さんを追い詰めた理由で有力なのは男性関係
という情報もあります。
どうも最近の情報では、ストーカー被害に悩んでいたという説もあるそうです。
これは、全て記事からの抜粋です。
もしそれが本当なら、相当に追い詰められていたのでしょう。
女性が実際にストーカーなどに付きまとわれると相当に思いつめられる
場合があります。
恐怖心が先にたち、なにも考えられない状態になる方もおられると聞いて
います。
彼女がブログに書いた内容が掲載されていましたが、意味不明なことが
2、3書いているのは、相当、心に思いつめていたのでしょう!
周囲の人が彼女の苦しい胸中、シグナルをわかってあげることができれば
対策が打てたのかもしれません。
2008年05月22日
えぇ!こんな人がストーカー
増える地位の高い人の”ストーカー”
<記事>
社会的地位があるとされる人物のストーカー行為での摘発は以外に多い。
今年3月にも埼玉県川口市立川口高校の元校長が、電子メールや手紙
で元教え子を脅迫した容疑で逮捕された。メールで相手に迫る手口が際
立つが、専門家は「メールは他人の目を気にせず送信でき、社会的な
地位がある人物もわれを忘れて常識を逸脱した行為をとるのでは」と指摘
している。
川口高校の元校長は、別れを求める教え子に対して、「君の裸の写真を
彼に送る」などと数十通の脅迫メールを送信していた。昨年7月には民主党
公認候補として国会議員選挙に立候補経験がある元議員秘書がストーカー
規制法違反容疑で逮捕されたが、元秘書も女性にメールでわいせつな画像
を送信するなどした。
事件の背景にあるのはメールの普及。
専修大の森武夫名誉教授(犯罪心理学)は「メールは相手と対面しないので
強気なことができる。手紙と違い、ボタン一つで送信できるため、自分の行為
や地位を省みる間もなく繰り返す」と、社会的立場の高い人が脱線する背景
を指摘する。
18年12月には、神戸地裁尼崎支部の元裁判官が、交際を求めるメールを
送り続けた行為をストーカー行為と認定され、民事訴訟で賠償命令を受けた。
16年には警視庁幹部である機動捜査隊長がメールで部下にストーカーを行
ったとして停職処分を受けた。森教授は「メールは証拠に残る。トラブルの相手
も明確になるため、表面化しやすいのに…」と相次ぐメール利用のストーカー
犯罪の発覚にあきれ顔だ。
地位の高い人が、なりやすいと言うことでしょうか?
少し怖いような気がします。
2008年05月01日
ストーカー対策
■押しかけ、侵入
1)ドアや窓の鍵は、丈夫なものを2重にしてください。
2)合鍵をもたれている可能性があるならば鍵を交換する。
3)防犯カメラ・センサーライトTVモニター付(録画機能付)インターホーン
を設置する。
4)外出時はもちろん、在宅時もきちんと戸締り(施錠・ドアチェーン等)する。
5)警備会社のセキュリティシステムを利用する。
■監視
窓には、必ず厚手のカーテンをつける。在宅中もカーテンをしっかり閉め
自分が部屋にいることがわからないようにする。
■電話・ファクシミリー
1)電話会社のサービス(ナンバーディスプレイ、迷惑電話お断りサービス)
などを利用する。
2)留守番電話・撃退音など電話機の迷惑電話防止機能を活用する。
3)電話番号を変更する。
4)毅然とした態度で「警察に訴えます!」とはっきり伝える。
■個人情報
1)郵便受けに鍵をつける。
2)ゴミを捨てるときには、氏名や電話番号などが記載されているものは
シュレッターして捨てる。
3)ゴミを物色するチャンスを与えないために、収集の直前に捨てる。
4)マンションを選ぶときには、ゴミ置き場の管理がしっかりしているところを
選ぶ。
他にも色々な対策方法はありますが上記のもので軽減できます。
わからなければ、ためらわず早めに警察(生活安全課)に相談してください。
パトロールなどの強化をしてもらいましょう!
2008年04月29日
ストーカー
女性の防犯対策
・ストーカーから身を守るためには?
・女性のひとり暮らしの注意点とは?
1999年、ひとりの女子大生が執拗なストーカー行為に苦しんだあげく殺害
されるという痛ましい事件がありました。その約1年後に「ストーカー規制法」
が施行されたのですが、残念ながらストーカー犯罪はいまも後を絶ちません。
ストーカーの被害者は90%が女性。中でも20代が40%と圧倒的に多いの
ですが、10代も約10%被害に遭っています。この年代は進学や就職など
でひとり暮らしをすることが多いはずです。
ここでストーカーから身を守る有効な自衛策を考えていきましょう。
<対策>
まず、外出時の対策です。外出時に多いストーカー行為には、つきまといや
待ち伏せなどがあります。実は、これらの行為がストーカー犯罪の過半数を
占めているのです。 対策としては、防犯ブザーやいつでも110番通報ができ
るように携帯電話を携行する、などがあります。
夜間は、できるだけ明るくて人通りの多い道を歩き、イザというときには交番や
コンビニエンスストアなどに駆け込んで助けを求めることも必要です。
このような緊急避難先の場所は日ごろから確認しておきましょう。
また、これからひとり暮らしをするという場合には、そうした「安全環境」にまで
意識して部屋探しをするべきです。 危険なのは道だけではありません。
マンションに入るときには、周囲に怪しい人物がいないかどうか確認します。
エレベーターに乗るときには、知らない人と2人きりにならないようにしましょう。
不審な人がいる場合には、乗るのをやめて様子を見ます。
次に住まいのストーカー対策です。 ストーカーの行為者(犯人)は、元の配偶者
や交際相手、知人や友人などが約8割を占めています。まったく面識のない者が
犯人であるケースは全体の7.6%でしかありません。ということは、犯人が被害者
の住まいを知っているケースがほとんどなのです。
※そこでマンション選びは重要視してください。
オートロックやセキュリティの強化が進んでる安心環境を選択してください。
次回はその詳細な対策についてお伝えします。

